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子どもが6年生になって思うこと

新6年と言われる2月3月の段階では、カリキュラム自体は8割型出揃ったような状態です。

現在の子どもの成績(偏差値)と比較して、易しめ学校の過去問の算数は合格者平均あたりまでは辿り着けるようになっています。

他の科目はまだ解いていないため不明です。我が家の計画としては、理科社会の問題を解く部分は後回しにしているため、秋口までは解かないかもしれません。国語に関しては、まだまだ入試に太刀打ちできるレベル感ではないような気がしています。

とはいえ、もう土台は出来ているので、ひねりが少ないオーソドックスな出題傾向、かつ現在の「持ち偏差値」に近い学校は、このまま着実に進めていけば、その延長線ではそこそこの確率で大丈夫そうという感覚が初めて感じられてきました。

同時に、そこから先を目指すか否かは本人次第だとも思い始め、親としては子どもに合わせていけばいいと考えています。

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